プラセンタ注射はプラセンタ治療の中で一番一般的な方法で、皮下に直接プラセンタを注射する方法です。
個人差はありますが、週2回のプラセンタ注射で約1ヵ月でシミが薄くなり、シワも薄くなってくるといわれています。
続けて通院することで美肌、健康維持をすることができますが、プラセンタ注射をやめてしまってもすぐに元に戻ってしまうわけではなく、徐々に元の体質に戻っていくだけなので、やめてしまうことで急にもとに戻ったり体に不調が現れるというようなことはありません。
日本国内で行われているプラセンタ注射に使用されている製剤は、メルスモンとラエンネックの2種類のみで、どちらを使うかに関しては、治療の目的に合わせて医師が適したものを選択して使用されます。
メルスモンもラエンネックもプラセンタ注射液ではありますが、製造方法などの違いにより特性は異なり、美容の面においてはラエンネックのほうが優れているという意見もあります。
皮膚科クリニックにおけるプラセンタ注射は、1回の注射で2、3アンプル使うのが一般的です。
アンプルというのは、注射液が入っている小さなビンのことです。
料金は皮膚科クリニックによって大幅に異なりますが、安くて1,000円、高くても5,000円程度で、1回当たりの平均的な料金は約3,000円ということになります。
更年期障害や肝炎などは保険が適応されますが、美容や健康回復が目的の場合は適応されません。
















